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■2019 1/11  銀座和光の展示会に参加します。
 
銀座和光本館6F和光ホール
2019.1/12 (SAT) 〜 1/20(SUN)10:30-19:00 
(最終日は17:00)
「海からの神秘の贈りもの」と題して珊瑚と真珠を中心に展示会が開かれます。
3人のデザイナーの一人として私も参加します。
真珠や珊瑚以外にも様々なデザインのジュエリーを展示いたしますので、
銀座にお越しの折には是非お立ち寄りくださいませ。
心よりお待ち申し上げます。
 
■2019 1/07  初春のお慶びを申し上げます。
 
 
新年明けましておめでとうございます。

昨年は年末まで、東京のヒルトンやプリンスなどホテル催事が行われ、お忙しい中、お越し頂きました方々をはじめ、お世話になりました皆様に御礼申し上げます。
1年間誠にありがとうございました。

今年穏やかな初春を迎え、昨年同様「いつも笑顔で」の目標を心新たに持ち続け、柔らかい心で新しいデザインに挑戦していく決意です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

写真上は、地球の神秘が生み出した「異形」をダイヤモンドで強調した18.43ctのブラックオパールのチョーカーブローチ。
側面まで入った美しい遊色を生かしたくて、ダイヤモンドのセットされた爪止めを選びました。
下の2点は、赤や緑の遊色効果の美しいボルダーオパールをカジュアルにも着けて頂けるようシンプルモダンに仕上げたペンダントブローチ。上が12.27ct下が9.84ct。
 
 
■2018 11/20
ジュエリー専門誌「ブランドジュエリー」でおなじみの(株)インク・インコーポレーションより、
「日本の女性ジュエラー20の表現」が出版されました。
■この書籍は、ジュエリーエディターの渡辺郁子氏が、ファッション界では多くの女性リーダーが活躍しているのに、ジュエリー界では男性中心で、何故女性のオピニオンリーダー不在なのか?そんな疑問を抱きつつ取材を続ける中、近年、着実に女性ジュエラーの存在感が上昇している事に着目。そこで、独自性の高いファインジュエリーの制作、販売を展開し確かな実績を重ねる、デザイナー、クラフトウーマン、宝飾企業代表者など、女性ジュエラー20名にフォーカスし紹介しています。
構成は、各ジュエラーの制作に於ける「ポリシー」、「ビジョン」、「情熱」、などを語るインタビュー記事、作品写真、監修の山口遼氏のリコメンデーションなどです。
ジュエリーに関心のある方は勿論、この業界の方々にもお奨めです。
 表紙
髙橋まき子紹介ページの一部 
 
 
■2018 6/15
■25年程前、20人のジュエリーデザイナーが、東京から日本のみならず世界に新しいジュエリーを発信していこうと「東京Jコレクション」を結成し、「国際宝飾展(IJT)」、「上海Luxury China」の出展、「台北国際珠宝展」招待出展、企業とのコラボレーション等々、様々な活動をしてまいりました。

■10年程前、もう少し社会的に貢献できないだろうかと、そのグループで、與安繁夫理事長のもとNPO法人日本宝飾振興会を立ち上げ、宝石産出国の子供たちへの支援活動、宝飾業界で働く人々のスキルアップ研修や、デザイン・芸術を学ぶセミナーなど、様々な方々のお力添えを頂きながら活動出来た事は嬉しく誇りに思っております。しかし、まだまだ、やり残した事が多い中で、今年、NPO法人としての活動に終止符を打たせて頂くことになりました。メンバーの高齢化や、育てることが出来なかった後継者など、私たちの力不足も痛感しております。

■せめて、自然消滅では無く感謝の気持ちをお伝えしてから締めたいという事になり、最後の最後までご支援頂きました「中央宝石研究所様」「時宝光学新聞社様」の方々と、この時点まで活動を共にしてきましたメンバーとで、6月1日に「感謝の夕べ」を銀座うかい亭にて開かせて頂きました。 JAJAでの活動で得た事感じた事や、宝飾業界の未来などを語り合い、楽しいひと時を過ごせました事、心より感謝申し上げます。 また、その外にも研修にてご尽力頂いた「三井記念美術館」「三菱一号館美術館」「真珠科学研究所」「山梨宝石博物館」、及び、お忙しい中、講師をお引き受け頂きました多くの皆様にご協力を賜りました事、合わせて御礼申し上げます。

■NPO法人日本宝飾振興会は、終止符を打ちましたが、副理事を務めさせて頂きました私をはじめ各メンバーは、今後もデザイン活動を継続してまいる所存です。改めまして、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
■2018 5/24

MY LITTLE GARDENシリーズ
「てふてふ」の新作ご紹介。

「蝶」をモダンにアレンジし単純な形の中に色の美しさやパターンを楽しんで頂きたいシリーズの一つ。
上部に写っているのはネオンブルーの美しいパライバトルマリンと濃い紫色のアメジストの蝶。紫と青は色相環で言うとお隣に近いのですが、ネオンブルーとなると途端に反対色の様に際立ちます。宝石の持つ輝きは不思議です。 もう一つの蝶は、グリーン系統の様々な石をちりばめました。
エメラルド、デマントイドガーネット、グリーンサファイア、ペリドット、微妙に違う色味をダイヤモンドが調和させてくれました。
ブラウスやワンピースに飛んでいるように着けて頂きたいジュエリーです。

 
 
■2018 4/12

MY LITTLE GARDENシリーズ broachとearringの新作をご紹介。

自然の何気ない一コマを切り取ったシリーズです。 植物の中でも美しく咲き誇る花を表現する人が多い中、 私は、「枝葉や実」などちょっと目立たないけれど、じっと見ていると、自然の不思議を感じるそんなところにフォーカスしています。

これは、ヨーロッパでは平和と充実の象徴とされるオリーブの枝。 楕円のかわいらしい実は青いうちに採取して食しますが・・・。
デザイン化された艶のあるオニキスの実がポイント。

イヤリングは左右違うところに実が・・・。

 
 
■2018 2/08
 
 
銀座和光での「日本のジュエリーデザイナー8人展」(2018.1/13-21)無事終了いたしました。ご来場頂いた皆様に感謝申し上げます。
▼ 銀座和光ショーウィンドウ 
▼ MAKIKO TAKAHASHI COLLECTIONブース  
▲ MAKIKO TAKAHASHI COLLECTION出展作品の一部 ▶ 
 
 
 
■2018 1/14
銀座和光にての、「日本のジュエリーデザイナー8人展」に出展します。
日本のジュエリーデザイナー8人展
 
 
■2018 1/8

元旦に、雑誌社の編集長より「笑顔の多い一年を」という賀状を頂きました。そうだ、いい時の笑顔は当たり前、自分にとって都合の悪い時も笑顔を絶やさない一年にしよう!
と目標を定めました。
今年もよろしくお願い致します。

写真は、シャープな直線とカボッションカットのタンザナイトとのコンポジション。深い紫がかったブルーが知的なイメージのタンザナイトは、リング15.21ct、チョーカーブローチ42.75ct。

 
 
■2017 12/28
12月東京帝国ホテルで、今年の展示会を終了。全国の様々なところで、足をお運び頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。

年初に訪れた広島では、初めて、広島平和記念資料館を訪れる事が出来ました。この地球上から核兵器が廃絶される事を願わずにはいられないスタートでした。
平和だからこそ出来る今の創作活動です。
この作品は世界に珊瑚の美しさを広めているブランド「KAWAMURA」 からのオファーの作品。

■左の作品、今にも咲きそうなふっくらとした蕾カメリアの白珊瑚。螺鈿の緑の葉がコントラスト華やかなブローチです。
■右の作品、ピンク珊瑚の愛らしいカメリア。シンプルモダンにデザインした葉を添えた、螺鈿のブローチです。
 
 

■2017 12/08
NEW ITEM INTRODUCTION -新作 PLIER+(プリエプラス)のご紹介
 
PLIER(プリエ)とは、フランス語で「折る」という意味。
紙を不規則に折ったイメージで、高低差を付けてリズム感を演出。
カチッとした折を角のない円形にトリミングしたかのようなジュエリー。
直列したダイヤモンドの輝きと、折られた地金の明暗の織りなすシャープな輝きをお楽しみ下さい。
このシリーズにはリング、ペンダント、ブレスレット、イヤリングなど、大小様々なアイテムが揃っておりますので、カジュアルからフォーマルまであらゆる場面で活躍してくれそうです。
 
 
 
■2017 10/26
 
 
■2017 9/13
和光本館
  東京都中央区銀座4丁目5-11
  TEL:(03)3562-2111(代表)
 
 

■2017 5/25
NEW SERIES INTRODUCTION -新作ご紹介
1月の誕生石であるガーネットの歴史は5000年以上に上るといわれ、語源は「ざくろ」を意味するラテン語で日本では「ザクロ石」と呼ばれています。赤い印象が強いのですが、結晶の構造は同じながら、成分によって様々なカラーがあります。その光沢と分散がダイヤモンドの様に美しい、クロムグリーンのデマントイドガーネット、同じグリーンでも目の覚めるような輝きのツァボライト、赤みがかったオレンジ色のスぺサルティンガーネット・・・・など、その数、30以上はあるようです。
さて、このジュエリーの石は、ロードライトガーネットの中で特に紫が濃く、果物の葡萄の様な色鮮やかな石で、市場ではグレープガーネットと呼ばれて、近年、特に人気になっているようです。
ダイヤモンドとマット加工の地金の線で構成された動きのあるデザインで、ブローチは、3.25ctリングは2.61ctのグレープガーネットを、ポイントにあしらってみました。深みと輝きのある赤紫色を楽しんで頂きたいジュエリーです。


 
 
■2017 3/21
公開審査状況は、地元のTVなど各メディアでニュース報道されました。

2月19日、第10回「宇和島パールデザインコンテスト」の公開最終審査が行われました。


■このデザインコンテストは毎年行われ、私は4回目から審査員をさせて頂いておりますが、今年は、10回目という一区切りの節目のコンテストでもありました。 このイベントは、宇和島市が「真珠の町宇和島」を広く国内外にPRすることと同時に、「宇和島真珠」のオリジナルブランドの確立をも目指しています。そしてさらに、日常的に楽しんで頂けるカジュアルパールジュエリーや、生活に潤いを与えるアイテムのデザイン開発など、真珠における既存のフォーマル的イメージに加えて、新たな可能性を発信する機会とも位置づけられています。

■応募作品に対峙した時、作者の「思い」、アイデアの「斬新」さ、きらりと光る「造形美」、などを捉えるために感性を研ぎすまして懸命に審査をします。 そんな時思うのですが、発想も既成概念に囚われず、また造形的にもオリジナリティー豊かな作品もある中、時折、あれもこれもとあまりに多くの要素を盛り込みすぎて散漫になり、結果、意図が曖昧になり造形的にも破綻をきたしてしまう作品も少なからず見うけられます。これとこの要素をそぎ落としたら、コンセプトが明確になり、説得力もデザインの完成度もアップするのに・・・・・惜しいなーと。

■そんな中で、今回の最優秀作品のブレスレットはシンプルな美しい造形で、ストレートに思いが伝わって来ました。真珠を効果的に使っているのも受賞の決め手でした。 どうぞ作品をご覧になりたい方は【 第10回宇和島パールデザインコンテスト 受賞作品 】こちらからご覧ください。

■これからが楽しみな、応募して下さった若い方々の活躍を、心から応援しています。



 
 
■2017 1/9
2017年、今年もどうぞよろしくお願い致します。
日常、ついつい時間に追われ、焦ったり、右往左往になりがちな私ですが、2017年新たな年を迎えて、「為すべき事を心を込めて丁寧に」をメイン・フレーズに、デザイン活動は勿論プライベートでも、「心穏やかに、喜びをもって、ゆったりと、急がず休まず淡々と...」これが今年の目標です。

写真はトリリアントカットバフトップのロードクロサイト、主産地のアルゼンチンに因み、インカローズとも呼ばれています。しかし、この美しい深みのあるピンクの石の産地は北海道です。
ダイヤモンドの直列で区切られたマットと鏡面の重なり合う「シャープ」な面と、ピンクのバフトップの「優しさ」を対比させたグラフィカルなデザインで、ブローチ・チョーカー/イヤリング/リングのセットジュエリーに仕上げました。



 
 
■2016 12/30
今年もありがとうございました。
今年の展示会は金沢から始まり、東京の帝国ホテルで終了。全国の展示会に足をお運び頂いた皆様、心よりお礼申し上げます。
今年はオリンピックイヤー、アスリートの活躍にテレビの前で興奮したものです。そんな中、一人の選手のネックレスに目が留まりました。「あ!私のデザインだわ」思わず声にしたそれは、(株)アーク・クエストの磁気健康ギア「コラントッテTAOネックレス」。京セラ株式会社開発の「京都オパール」とファインセラミック素材「カラーセラミックス」を使用したデザインシリーズの一つでした。「同じ身に着けるなら、健康に良いだけでなく、おしゃれにスタイリッシュに装って頂きたい」。そんな想いでデザインしたものでした。思わずそのアスリートに大声援を送り、メダルを取れた時には自分の事の様に嬉しく、興奮したものです。
私の知らないところで、私のデザインしたものを身に着けて下さる方には、過去にも電車内で遭遇したことがあります。その時も、思わず、そっと感謝しその方の幸せを願ったものです。しかし今年のオリンピック中継で見つけた時は、以前にも増して、何かワクワクし、益々心を込めて、着けて下さる方の魅力を引き出し、輝いて頂けるようなジュエリーをデザインしていきたいと願わずにはいられませんでした。
今年も一年間本当に有り難うございました。


 
 
■2016 12/13
NEW SERIES INTRODUCTION -新作ご紹介


 
 
■2016 11/1
十和田市現代美術館に立ち寄りました。
❶ 「Standing Woman」Ron Mueck
   photo/Kuniya Oyamada

■八戸での展示会の折、新幹線の八戸駅からバスで40分程、十和田市現代美術館に立寄りました。
二重の並木道になっている美しい官庁街通りに、白い箱がポンポンと置いてある様なモダンな建物で、周りの広場にも楽しいアート(写真❷〜❺)が満ち溢れた空間になっています。

美術館の展示室に入った瞬間、ロン・ミュエクの巨大な彫刻作品(写真❶)に遭遇し、「わあ〜」と一言。ただただ、見上げるばかりでした。血管まで透き通ったような肌のリアルさ、しわ、髪の毛の1本1本まで超写実的、人間の何倍ものスケールなのに、体の微細な部分まで再現しながら、圧倒する迫力には本当にドキドキ。

この美術館では、全ての作品が箱のような展示室に一つ一つ別々に展示されています。それは、他の作品に影響されずそれぞれ独自な空間を創出し、観る人を別世界へと誘います。ワクワクしたり、不安だったり、ドキッとしたり、錯覚それともリアル?・・・心揺さぶられるひとときでした。

(館内展示品は撮影不可なので、皆さんにご紹介できないのが残念です。)

     


 
 
■2016 8/25
は、時として人の心を開放し、大胆な行動に誘います。そしてこの夏、心ときめく「DRAMATIC」な非日常に遭遇された方もいらしゃったのではないでしょうか。
そんな季節のエピローグの中、まだ日焼けが残るお手元に「DRAMATIC SURFACE series」のリングとバングルのセットなど如何でしょうか。
このジュエリーシリーズはMAKIKO・TAKAHASHI COLLCTIONの定番。磨き上げられた曲面の美しさとその映り込み効果は、エッジのダイヤモンドとあいまって、シンプルでいてインパクトあるデザイン。そして、身に着けている時に、周りの色や形を想像外の姿で映し出し、そのハッとするような不思議さは、まさに、「DRAMATIC」。
写真の右側は、耳を覆うようにデザインされた同シリーズのイヤリング。他のジュエリーをすべて外し、こんな大ぶりで大胆なイヤリングだけのおしゃれも、なかなか知的で都会的ではないでしょうか。 


 
 
■2016 7/25 NEW ITEM INTRODUCTION -新作ご紹介  
 


 
 
■2016 2/18 厳島神社、パワーを頂きました。  
 


平安のモダニズム、
清盛のSimple is Best。

■昔、ジュエリーデザインの国際賞を受賞したパリで、フランスの記者から「非常に日本的な美しさを感じる」と評されたことがありました。確かにそのジュエリーは、日本の伝統芸能である「文楽」を観て感動した一週間後のアイデアが源でした。しかしそれは日本の美しさを表現しようと思った訳ではありません。
ただ、文楽の人形の衣装の、定石では避けるような赤や緑の「補色」の使い方が何とも美しく、虚飾を排した舞台とずしりと響く太棹の三味線、そして、謳い上げる義太夫節の響きの中で、一際ドキドキとする程輝いて見えました。その感動の「色味」を無色透明なダイヤモンドと対比させたコンポジションでした。
日本に生まれ、育ち、いつの間にか潜在意識に溶け込んだ日本的なる美しさに共鳴する感性が、ジュエリーのデザインに蘇ったのではないでしょうか。

■新年スタートのこの一月、同じような感動を味わいました。それは、広島での展示会の前日、厳島神社を訪れた時でした。直線で構成された朱色の神社の、みごとなまでに大自然の中に融合した佇まいに、何とも美しく、心が揺さぶられるような感動を覚えました。
平清盛は、どのような夢と未来を思い描き、また、如何なる心情でこの回廊を歩いたのだろうか。青い空、打ち寄せる波の飛沫の白、静寂の中、凛として連なる朱の柱々・・・想像の翼は平安の「雅」の世界までさかのぼり・・・
この「静」と「動」の同居する感動は、きっと私の今年の創作に反映されるはず、されない様では困りますね。



 
 
■2016 1/11 初春のお慶びを申し上げます。 今年も、宜しくお願い致します。  
 

2016年の新しい年を迎えました。
今年は、より豊かな柔らかい心をもって、創作活動をしていきたいと願っております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

この写真のチョーカーをお求め頂いたお客様は、仕事で人の上に立たれる方ですが、何時も優しく穏やかな可愛らしさのある方で、どちらかというと、小さい丸みのあるかわいらしいジュエリーがお似合いかと思っておりました。ところが、このような、シャープで大き目なジュエリーを優しげに着けこなし、これがまた、彼女の新たな魅力を引き出し、はっ!と目を見張る美しさです。ジュエリーは、見るだけでなく「実際に着けて」みて、全身で確かめてほしいと常々思っておりますが、着けて頂いて初めて分かる「ワクワク」の発見。今年も、こんな素敵な出会いを求めて、心を込めでデザインしてまいります。

ネックレスは、カンボジア産Blue Zircon 2.99ctの美しいブルーと、細くカットされたオニキスの黒、そして、ダイヤモンドとの対比がシャープな、チョーカーブローチです。



 
 
■2015 12/26 今年も、ありがとうございました。  
 

2015年も残すところ僅かとなりました。今年は、札幌・青森・会津・高崎・金沢・千葉・銀座・川崎・名古屋・京都・神戸・岡山・長崎・熊本など、いつになく、日本の様々な所で展示会をさせて頂きました。
それぞれの土地での、美しい自然・寺院、そして合間をぬって出かけた美術館。また、各名産品やお料理などに舌鼓を打つなど、ワクワクする出会いを沢山経験させて頂きました。そして何より、展示会でのお客様との出会いは感動でした。初めてのお客様に、「こんなデザインがほしかったの!」と言ってくださった時の喜びの笑顔は忘れられません。また、前回お買い上げのジュエリーを着けて来てくださったお客様。そして、何度もそれも遠くからお越し頂いたお客様など、お顔を拝見するだけで感激致しました。
足をお運び頂いたお一人お一人に心より感謝申し上げます。

そして、世界の人々に日本の珊瑚の美しさを発信し続けている「KAWAMURA」。そのブランド向けに私がデザインしたジュエリーは、今年もバーゼル・香港・ニューヨークと世界を回りもしました。その中の一つ、血赤珊瑚の「薔薇」をご紹介いたします。
もう中々採れないと言われる程の大きさと、血赤の見事な色味。そして、卓越した技のカービング。そんな存在感十分な薔薇を主人公に、かすみ草をデザイン化して添えました。
螺鈿の鮮やかな発色とダイヤモンドがあいまって、薔薇をより華やかに魅せる事が出来たでしょうか。

今年も本当に有り難うございました。



 
 
■2015 09/30 NEW SERIES INTRODUCTION -新作ご紹介  
 


 
 
■2015 08/01 COLOR STONE JEWELRY INTRODUCTION  
 



 
 
■2015 06/09 COLOR STONE JEWELRY INTRODUCTION  
 

 

 

■スタイリィシュカジュアルシリーズの新しいデザインをご紹介します。
ジーパンに白いワイシャツのVに空いた胸元に、キラリと光るこんなジュエリーがあったらいかがでしょうか。又、オーガンジーなどフェミニンなディテールをプラスしたカジュアルなワンピースに、ショートブーツなどという個性的なファションにもマッチします。

■石は、ラピスラズリ、オニキス、ホワイトカルセドニー・・・など、マロン型にカットし美しく磨き込みました。ダイヤがセットしてある長い爪の位置がちょうど中心にある為、少しハート型にも見えませんか。

■スタイリッシュな中にかわいらしさが加味された、日常的に気軽に使って頂きたいジュエリーです。



 
 
■2015 04/30 「宝石の四季」の表紙を飾っています。  
 
国内外のジュエリーデザインやジュエリーマーケットの情報を発信している、日本の宝飾業界で最も長い歴史を持つジュエリー専門誌「宝石の四季」の2015年Spring号(229号)の表紙を飾っているのは、MAKIKO TAKAHASHI COLLECTIONのジュエリーです。
以前に紹介したクンツァイトのセットジュエリーと、新作のブラックトルマリンのチョーカーブローチです。同じ黒でもオニキスの漆黒の感じより透明感があり、光の角度によってモスグリーンのような色が見えます。マーキス型のシャープなカットとデザインですが、トルマリンのカボッションのソフトな輝きが優しさを醸し出してくれています。


 
 
■2015 04/08 COLOR STONE JEWELRY INTRODUCTION  
 
透明感のある深い緑と、黒の針状の美しいインクルージョンの入った、ブラジル産、クォーツ ウィズ アクチノライトのペンダントブローチです。78.74ctの大きな石を重さを感じさせないように、ダイヤモンドとブラックダイヤのラインフレームをあしらい、ライト感覚のモダンなデザインに仕上げました。
完成後すぐの展示会で、私の手から離れましたが、今は背丈のある活動的で素敵な女性の胸元で、共に輝いてくれていることを願っています。


 
 
■2015 03/25 素敵なお手紙 が届きました。  
 

それは、昨年の秋京都での展示会の際、初めてお目にかかり、ナチュラルなブルーカルセドニーのペンダントとリングのジュエリーをお買い上げ頂いたお客様からのものでした。

「この度の展示会で大変素晴らしい作品に触れ、デザインは何か宇宙を感じ、美しい大好きな色と共にすっかりひかれ、卒寿の年の記念ともなるべきお品を頂き感謝いたしております。」こんな言葉と共に幾度となくお着け頂いた様子も書かれ、身に着けた写真も同封されていました。

卒寿といえば、90歳・・・その様な高齢とは思えない若々しさと感動する心・・・そして積極的な日常を送り、ジュエリーを楽しんでいらっしゃる様子も伝わってきて、私は、しばらく感動で、何度も何度もお手紙を読み返しました。

「あーこんな素敵なお客様に支えられているんだなー」と心より感謝すると同時に、こんな風に歳を重ねていきたい、そして、これからも少しでも多くの方に喜んで頂けるジュエリーを丁寧に心を込めてデザインしてゆこうと誓いました。



 
 
■2014 12/26 今年も有り難うございました。  
 

2014年は様々な出会いのあった1年でした。
「多くの人々」「美しい自然」「古の人々の創りあげた造形」などそれぞれの出会いは、みな心揺さぶられ、感動を頂きました。

12月は「京都」そして「金沢」と古都での展示会で締めくくりました。
展示会の合間を縫って出かけた京都瑞厳山圓光寺の、「十牛図」を題材にして作られた池泉回遊式庭園は、周囲の山々、竹林などを取り込んだおおらかな作りでした。

   
木々の色は緑、黄色、橙色、赤・・・・奥深いグラデーションが何とも美しく、広縁から奥に歩を進め畳の上に腰を下ろすと、柱と柱、広縁によってまさに額縁に切り取られた、絵画のような風景が広がり、私の心は、沸き立つ感動と静寂に包まれ・・・・
素晴らしい時間を過ごしました。
 
この牛を追う牧童が描かれた「十牛図」の牛は人間が生まれながらに持っている仏心を表しているそうです。牧童が禅の悟りに至るまでの道程であり、懸命に探し求めていた悟りは自らの中にあったという物語だそうです。
私は、その十牛之庭を歩きながら、生まれながらにそんな心を持っているならば、それに気づき、磨いて輝かせ、これからも、人に感動を味わっていただけるようなデザインのジュリーを創り続けたいと願いました。


 
 
■2014 8/25 THE 15TH BIENNIAL JAPAN JEWELLERY DESIGNERS EXHIBITION  
 

第15回ビエンナーレ「日本ジュエリーデザイナー展 」に、私も出展いたします。

今回は、33名のデザイナーが、ジュエリーの表現を「燦・色・粋・游」の4つのゾーンに分かれ、それぞれのコンセプトにそって、独自の個性を余すことなく発揮しています。

私は「粋」のゾーン。 この言葉から私は、「禅」の影響を受けて高められた日本独自の美意識を感じます。
そこで、「不必要なものをそぎ落とす」、「一事を極めて高い境地に達する」、「単純美への志向」、加えて究極の調和。
そんなキーワードでデザインしたジュエリーを出展します。

日本ジュエリーデザイナー協会メンバーの、豊かな感性の競演をご覧いただければ光栄です。

会期:9月5日〜9月15日 10:30−19:00(最終日は17:00まで)
会場:銀座和光 本館6階和光ホール



 
 
■2014 07/07 銀座三越での3回目の個展(会期2014.06/25〜07/01)が無事終了いたしました。
今回は、最高の血赤珊瑚を使ったジュエリーや白珊瑚の椿のカービングのジュエリーなど「KARM」ブランドのご協力を得て展示させて頂いたジュエリーもあり、おかげさまで、海外の方々にも、じっくり見て頂くことが出来ました。
また、今までジュエリーを着けたことのあまりない方が、当ホームページをご覧になって、「このデザイナーのジュエリーを着けてみたい」と、わざわざ関西からお越し頂くなど、デザイナーの私にとって予期しない最高の心沸き立つ経験もさせて頂いた1週間でした。
 
お越し頂いた皆様、そして、ご協力頂いた多くの皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、日常が少しでもわくわくと心豊かになるようなジュエリーを心を込めてデザインしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
 
■2014 06/03 銀座三越で個展を開催いたします。  
M2階 銀座スタイル サロン ド ジュエリーGスペース
期間:2014年625(水)71(火)
   午前10時 〜 午後8時
日々の生活の中で、ジュエリーが豊かなスパイスとなれるよう、多彩なバリエーションの作品をご用意いたしました。お立ち寄り頂けましたら幸いです。
後援:公益社団法人 日本ジュエリーデザイナー協会 
 
■2013 12/27 NEW ITEM INTRODUCTION -新作ご紹介  
 
「色×いろ」が、
 コンセプト。

■前回のインフォメーションでお伝えしました奄美大島のマベパール。
その待望のジュエリーが幾つか出来上がりました。
そこで、早速その一部をご紹介いたします。

■天然のピュアなそれぞれのマベパールを見つめていますと、
「ブルー、ブルーグレー、モスグリーン、パープリッシュピンク」系、「ゴールド、オレンジ、イエロー、グリーン」系、さらに言葉では言い難い微妙な色まで様々な色が見えてきます。
そして、光を受けて真珠独特な柔らかい輝きを放ち、色から色へのグラテーションも絶妙です。その佇まいは、正に淑やかな「貴婦人」。時間を忘れて何時までも飽きることなく見入ってしまいます。
その色の美しさをより感じていただきたく、一つ一つの色をカラーサファイアで置き換えて、優しい形の中にセッティングしてみました。華やかで品格のあるシンプルなジュエリーをご提案します。



 
 
■2013 10/15 「真珠」によせる新たな思い。  
 
10月上旬、沖縄、奄美大島の各諸島には、台風23号、24号が相次いで迫って来ようとするそんな最中、仕事の依頼で奄美大島に行ってきました。
今回、私の訪問先の「奄美サウスシー&マベパール株式会社」は、奄美大島の南部、大島海峡に面した入り組んだ湾で日本で唯一、金色に輝く白蝶真珠と虹色に輝くマベパールを養殖しています。
この度、真珠の養殖に携わる方々の、心を込めて育てられている過程を目の当たりにして、その真珠たちに注がれる溢れるような情熱と愛情に、とても感動いたしました。そして、丹精込めて育てられたそのパールたちの一粒一粒が、とても愛しく思えました。今まで、ゴールデンパールやマベパールを使ったジュエリーは、数多くデザインしてきましたが、これから先、パールをモチーフにデザインする時の気持ちは、より一層温かく心を込めたものとなることでしょう。
ー 嵐直前の奄美の海 ー

ここの、真珠の養殖は先ず
「採 苗」 真珠貝の稚貝を育てます。これはただ赤ちゃん貝なら、どれでも良いと言うものでは有りません。まさにサラブレットのごとく、厳しい評価の下、選び抜かれた美しくて健康な貝を親貝として、その赤ちゃん貝を育てるのです。そして驚きですが、赤ちゃん貝が真珠を作る母貝として生き残れる確率は、わずか0.1%位だそうです。なんて厳しい世界なんでしょう。
また、ここでは、赤ちゃん貝に食べさせる植物ブランクトンも培養しています。そこには数多くの、大きなフラスコや機器などが並べられ、まるで化学研究室さながらです。
 
「養 殖」 稚貝が育つとその貝を、今度は海で真珠が作れる大きさ(マベ貝で約20cm、白蝶貝で約12cm)まで、約4年間ぐらい丹精込めて育てます。
 
「挿 核」

育った貝に真珠の元となる核を入れます。それを海の中に戻し、ここから又、美しい真珠ができるまで、2〜3年育てるのです。
この工程の中には様々な苦労があります。例えば、私が行った時は台風23号が、帰ってきてすぐ24号が奄美を襲いました。
貝たちが無事であって欲しいと、思わず願いました。
 

「浜揚げ」 いよいよ、貝を海から揚げ真珠を取り出します。
ー 採描室の飼育プール ー  

私の訪問する少し前に、白蝶ゴールデンパールが浜揚げされていて、それぞれ個性的な真珠たちが迎えてくれました。金そのものと言ったゴールデンの色から、少し青みのあるもの、薄めの透明感のあるものなど、とっても多彩でした。また、マベパールも白から薄いブルーの虹のような色、そして金色も混じったグリーン系など、実にバリエーションが豊かです。
天然で、こんなに様々な色合いと上質な照りを兼ね備えた真珠には、大いに創造意欲を駆り立てられます。
養殖に携わった方々から、この素敵な個性溢れる真珠をバトンタッチされ、一段と魅力的なジュエリーとしてお客さまにお届けする、これが私の仕事。「素材」の良さを余すことなく生かし、「感動と、ときめき」を感じていただけるデザインにするにはどのようにするか、本当にワクワクです。
この愛しいパールたちのジュエリーが出来ましたら又お伝えしましょう。
ー 白蝶ゴールデンパール ー
 
 
■2013 09/24 NEW ITEM INTRODUCTION - 新作ご紹介  
 
BLACK & WHOITE

■充分に手を掛けて磨き上げられた漆黒のオニキスと純白のホワイトカルセドニー。そのシャープなフォルムの中に、ダイヤモンドがセットされた大小の「ドット」が、リズミカルに遊んでいます。シンプルなシルエットのクールさの中に、『かわいい』という感性がプラスされた、BLACK & WHOITEの「DotSeries」がデビューしました。
楽しく、そしてデイリーに、あなたと共に大いに活躍して欲しいジュエリーです。

 
 
■2013 04/19 NEW ITEM INTRODUCTION - 新作ご紹介  
 
「薔薇と蝶」BROOCH

■今年もスイスのバーゼルで「バーゼルワールド2013」が4月25日から開催されます。
日本から出展される『KARM』ブランド。それは、「数少ない日本産出の宝石である宝石珊瑚で、世界中の人々を美しく輝かせ、幾世紀経ても愛され続ける宝飾品として創造していきたい」。という理念の下に設立されました。
そのブランドの中に私のデザインが幾つかありますが、そのひとつ「薔薇と蝶」をバーゼルに飛び立つ前にご紹介いたします。


■デザインコメント
薔薇の甘い香りに誘われて、思わず近づいた蝶の一瞬をデザイン化したブローチです。優雅な白薔薇を中心に、カラーサファイヤとダイヤモンドで鮮やかに装った可憐な蝶たちを、可愛らしさと軽やかなリズム感を醸し出すように、大きさに変化をつけてレイアウトしました。サンゴのカービングや制作の職人さん達の技術が光っています。

 
 
■2012 12/28 銀座三越での2回目の個展(会期2012.12/19〜25)が無事終了いたしました。
(銀座三越M2階 銀座スタイル サロン ド ジュエリー G スペース)
クリスマスと年末をひかえ、ご多忙中にもかかわらず多くの方々にご来場いただけたことに、心より御礼申し上げます。
今後も、「感動」して頂けるジュエリーの制作に日々励んでまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
ときめきを、あなたに。高橋 ま き 子 コレクション
 
 
■2012 11/21 銀座三越で個展を開催いたします。  
 
M2階 銀座スタイル サロン ド ジュエリー Gスペース
期間:2012.12/19(水)〜12/25(火)

    10:00am〜8:00pm
    ただし、12/21〜12/24は9:00pmまで
ときめきを、あなたに。高橋 ま き 子 コレクション
ときめきを、あなたに。高橋 ま き 子 コレクション

「特別に大切な方」や、この一年「お世話になった方」。また、今年一生懸命頑張った「あなた自身」へのご褒美としてなど、 "XmasPresent"にいかがでしょうか。そして、「ときめき」のクリスマスのひと時をお過ごしいただけたら幸いです。

洗練された透かし彫りジュエリーのシリーズ「Ethnic+」をはじめ、普段使いのカジュアルなものから特別なシーンのエクセレントなものまでバリエーション豊かにご用意いし、ご来場をお待ち申し上げております。

後援:(公社)日本ジュエリーデザイナー協会
 
 
■2012 07/25 NEW ITEM INTRODUCTION - 新作ご紹介  
 
スポデューメン(リシア輝石)は色の変化に富んでいますが、その中でエメラルドグリーン系はヒデナイト、ピンク系はクンツァイトと呼ばれています。
今回、色彩の濃い透明な輝きの美しいクンツァイトで、ネックレスとリングのセットジュエリーをデザインしました。
この石はアフガニスタン産ですが、買い付けの営業の方の話によると、いわゆる「とっぴん」(品質評価の極めて高い石)と呼ばれる石は、最初はなかなか出してくれず、「もっと美しいもの、最高のものを」という再三の願いに、やっともったいなさそうに出してくれたそうです。これだけ大きさのある魅惑的な石は、手放すのも少し残念なのかも知れませんね。
そんなわけで、23.103ctと16.84ctのライラックのようなパープリュシュピンクの美しさを更に生かすためには、どんなデザインが良いだろうかと思考錯誤.....。
この考える時間こそデザイナーにとっての至福の時。
DiaとBlackDiaを組み合わせ、マーキスカットのカーブをより強調した動きのある非対称のデザインは、石の美しさを引き出す事が出来たでしょうか......。
「特別な時」に着けて頂きたいHigh-Jewelryです。
 
 
■2012 05/10 銀座三越での個展を盛況のうちに無事終了する事が出来ました。
(2012 04/25〜05/01 銀座三越M2階 銀座スタイル サロン ド ジュエリー G スペース)
 
 

ご多忙中にもかかわらず、多くの方々にご来場いただきありがとうございました。
そして、数多くの貴重なご批評やご感想をいただき、これからの創作の励みになるものと、厚く御礼申し上げます。

試しに着けてみられてパッと明るくにっこりされたお顔や、会場を一巡されて通り過ぎていかれたお客様が「どうしても忘れられない」とお戻りになって着けてみられた事など、お客様のお目に留まったジュエリーを着けて頂くことにより、一人一人の個性が輝く瞬間を共有させていただけたことは、創作に携わる者として大きな喜びでした。
今後も『日常の中に「ときめき」と「感動」を!』をコンセプトに、皆様方の個性が一段と輝いていただけるような、ジュエリーを
お届けできればと思っております。

 

 
 
   
 
   
素敵なお花を沢山頂き、本当にありがとうございました。会場が一段と華やかになりました。
 
 

■2012 04/01 銀座三越で個展を開催いたします。  
M2階 銀座スタイル サロン ド ジュエリーGスペース
期間:2012年425(水)51(火)
   午前10時 〜 午後8時
新作も多数含め、ラグジュアリーなものからカジュアルなものまで幅広くご用意致しました。
是非ご覧いただき「ときめき」のひと時をお過ごしいただけましたなら幸いです。ご来場をお待ちしております。
後援:公益社団法人 日本ジュエリーデザイナー協会 
 
 
Makiko Takahashi Collection